Yappli オンラインセミナー

見つかったのは、「安心感」というブランド価値
なぜSHIPSはデジタル×CRMで結果を出し続けられるのか

2026.8.7(金) 〜8.31(月)まで期間限定オンデマンド配信

*オンラインセミナー

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年代や性別を問わず、ファッションやライフスタイルへの感度が高い方々を中心に親しまれてきたセレクトショップ、「SHIPS」。

同社は2015年に、フルスクラッチによるスマートフォン運営を始めつつ、後にYappliによる運営へと移行し、その際に大幅なリニューアルを実施しました。

 

 

リニューアル時に掲げられたのが、“お客様のポケットにいつでもSHIPSを”というコンセプト。

「アプリ内でのお買い物体験の向上」「顧客接点の拡大」「店頭における使用感の向上」といった具体的なアップデートを行ったことで、

アプリ経由でのEC売上がEC売上全体の40%に迫るほどに増加。

会員のお客様からは、「特にお目当てのアイテムがなくてもアプリをよく見る」というお声をいただくなど、アプリを通じてお客様と日常的に繋がり続け、

売上やLTV向上にも寄与する理想的なアプリ運営を実現しています。

 

 

LTV向上に繋がるハイレベルなCRMを行い続けるためには、お客様がブランドに対して愛着を持ち続けることが重要です。

SHIPSは、社内調査の結果から、お客様は“安心感”や“安定感”といったキーワードで愛着を抱いていることがわかりました。
Yappliによるリニューアルから現在に至るまで、これらのキーワードの価値は変わらないとのことですが、

むしろ、このキーワードを軸としブラさずにコミュニケーションし続けてきた点に大きな価値があるのかもしれません。

 

 

このセミナーでは、お客様にとってのブランド価値をしっかりと定め、長期間にわたってお客様の信頼を獲得し続けるための、

アプリを主体とした骨太なCRM戦略についてご紹介します。

「アプリを単なる発信チャネルの一つとしてしか活用できていない」「店舗などのリアルな場とデジタルを絡めたCRM施策のユースケースを探している」という方は

必見のセッションとなっています。

 

 

>>Yappliによるアプリリニューアルに関するインタビューはこちらからご覧いただけます。
https://yapp.li/voice/ships.html
 

トークトピックス

  • はじめに / 茅野さん&SHIPSのご紹介 / 50周年ブランディングの裏側 / Yappli利用から4年の手応え / 「安心感」というブランド価値 / 50年の歴史と権威性 / 特別なことをしない発信設計 / 常に意識するSHIPSの羅針盤 / チャネル設計と活用法 / ブランディング予算は分けて守る / アプリのセルフリニューアル / メディアの発信方法の変化 / アプリ施策に対する評価 / アプリ×ロイヤルティプログラム / 店頭オペレーションとOMO / 「当たり前」をどう評価するか / SHIPSの接客を体験してほしい / これからのパーソナライズとAI /おわりに /
 

 

登壇者

    • speaker 1
      株式会社シップス 
      DX部 デジタルマーケティング課 課長
      茅野 充宏 氏
      立教大学在学中からアルバイトとしてシップスでのキャリアをスタート。5年間の店頭販売を経験し、ECへ異動。自社サイトやモールの運営や、2度の自社サイトのリニューアルを経験後に一度シップスを退社。5年間他社にてEC運営に加え広告やコンテンツマーケティングを経験。2022年にシップスに復帰。現在は自社サイト開発・施策運用、サイト分析、SEO、APP、広告、MA、WEBデザイン、SNSなどを束ねたデジタルマーケティング部門の責任者として従事。
    • kaneko
      株式会社ヤプリ
      執行役員CCO
      金子 洋平
      大学卒業後、GMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で「ファッション×インターネット」をテーマに起業、ファッションメディア、ファッションECを11年運営。2016年よりアプリプラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。

セミナー概要

  • 日程
    2020年8月7日(金)〜8月31日(月) 23:59までの期間限定オンデマンド配信
  • 会場
    オンラインセミナー(Eventhub)
  • 参加費
    無料(事前登録制)
  • お問い合わせ
    ヤプリセミナー事務局 mktg@yappli.co.jp

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